大神神社(三輪明神)
おおみわじんじゃ(みわみょうじん)
日本で最も古い神社といわれている。背後の三輪山を御神体とするため本殿はなく、古代の信仰形態を今に伝える。境内には、1664年(寛文4)徳川家綱再建で1999年に修復を終えた豪華な拝殿(重要文化財)が立ち、その奥に三輪鳥居とも呼ばれる三ツ鳥居(重要文化財)がある。三輪明神とも呼ばれ、信仰も篤い。祭神の大物主大神[おおものぬしのおおかみ]は酒の神でもあることから、造り酒屋の軒先に吊されている杉玉はここから授与される。春の大神祭[おおかみさい]や後宴能、中秋の観月祭や酒まつりなど行事が多い。また、大和の正月はここから始まるともいわれ、毎年元旦には壮大な火の祭典「繞道祭」[にょうどうさい]が催される。
ご案内
| ジャンル | 社寺・教会 |
| 住所 | 奈良県桜井市三輪1422 |
| 電話番号 | 0744-42-6633 |
| 営業時間 | オススメの時間: |
| 定休日 | 無休 |
| 料金 | 境内自由 |
| パーキング | あり |